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【日記】応用情報技術者の参考書買った

就活とかスキルの証明とか、資格を取得する理由は様々だが、僕も多分に漏れずそんな感じのゆるい理由で応用情報技術者を目指そうと思った。

 

多分去年の春あたりに基本情報技術者を取得してから実に三回ほど試験の機会を見逃している。

本来なら三回生の春季か秋季試験で取得しようと思っていた資格だったのだが、色々あって気が付いた時には申し込み期限が過ぎていた。

というか今日教科書買ったついでに参考書を買うような有様なのでその辺の意識の低さはお察しである。

とはいえ来年の四月といえば半年後で、えらく気の長い話のように思える。

平成28年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

平成28年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

 

大体本年度の秋季って今月の第三日曜日だし、フライングもいい所だ。

しかしまぁ一人寂しく資格試験の勉強をするというのは割と寂しいものなので、今応用情報技術者の勉強をするのがどれだけお得か、というのを書いてみようと思う。

これを読んだ人間が一人でもやってみようかなと思ってくれればぼっち資格勉強を避ける事ができるのだ。

ぶっちゃけAPじゃなくてもいいんだけど。

 

1.就活に有利

当たり前。

 

2.大学の授業の予習(復習)になる

この本は全11章なのだが、内3章ほどは神戸大学の授業の内容と被りそうだ。

項目名 対応する授業
1.3 情報理論 情報通信工学
3.1 ~ 3.6 ハードウェアとコンピュータ構成要素 計算機アーキテクチャ
4.1 ~ 4.7 システム構成要素 システムモデル論
7.5 ~ 7.9 情報伝送 情報通信工学
9.1 ~ 9.7 システム開発技術 ソフトウェア工学

あと1章は二進数とかオートマトンとかのアレだし、2章はアルゴリズムとプログラミング、5章はシステムプログラム、6章はデータベースの話だし、実質的に新しく勉強する事は10章のマネジメントと11章のストラテジだけだ。
割と楽なように思える。
まぁ勿論、シラバスとかを精査したわけでは無いのでそれなりにあてずっぽうな所はあるのだけど、それでもテストとかの負担が減るうえに資格も取れるのだからお得だ。

3.ドヤ顔できる
wikipediaによれば難関国家資格になるらしい。ドヤ顔できる。
大学院生は結構普通に持ってると先輩が言ってたような気もするが。

とりあえずぼっち受験は避けたいので興味がある人間は是非受験してください。