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【BookReview】PLANETS:魔法の世紀

BookReview

落合陽一著、魔法の世紀を読みました。

先月末に刊行されたピッカピカの本ですとも。

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

はてブロでのレビューだと僕が一番最初のようですね。

日曜の夜に届いて、そんでテストがあったものだから火曜から読み始めたので出遅れた感がある分ちょっと嬉しい。

 

僕にのみ分かるまとめ方をすると、神戸ITFesでの基調講演の内容(映像の世紀の次に来る「魔法の世紀」がどういうものか)が詳しく書かれてる本ですね。

うん、詳しく、というか白状すると落合先生の早口トークに僕の脳の処理が追いつかなかったというのが正確なところなのですが。

 

メディア、コンピュータの歴史が構築してきた映像の世紀がいかなるものであったか、ディスプレイの外側を変えうるほどの性能を持ち始めたコンピュータは今後どのように変えていくのか。

計算機が仲介する事を意識しない、自然と同一化したコンピュータが魔法を実現する。そんな未来がかかれています。

 

僕がvirtual realityに期待している物事を、落合先生はリアルでやろうって言ってる。ロマンあふれる話です。

幸いあと半世紀は生きることが出来そうなので、自分でも体験できると良いのですが。

 

と、他人事のように書いてますが、僕も一応は情報工学徒、その未来を作る一端を担おうと思って(モンエナがぶ飲みして)頑張ればそういう仕事もできちゃうのでしょうか。

 

いや、なんかちょっとできる気がしないな。メディア系の研究って具体的にどんな分野か分からないし・・・

趣味をそのまま専門にしちゃったからか、いつまでも趣味やってる気分が抜けません。

このまま趣味中心で進路決めちゃったらちょっと色んな意味でひどい事になりそうだ。

 

追記

メディアアートって見たことが無いから言葉で説明されてもあんまりよくわからないし、見に行くべきだねこれは