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【日記】六甲祭私的レポと宣伝

Diary

一日目が終わりましたね。六甲祭

去年は確か、一週間前とかにRiftが届いたから突貫でVRオセロ作って出したんですが、アレは良くなかったかもなぁ。

ミクさんとオセロできるってやつだったけど、ミクさん微動だにしないの。

今年はサークル自体が六甲祭に出ないってことでお流れ・・・

 

というわけでせめてロボットの方の宣伝をします。

ロボット研究会、第一学舎320でやってます。

ロボットの操縦体験ができるのでやけにテンションが高いショタとか幼女とかその保護者が見られます。

たまに保護者のがテンション高めです。

ロボットに興味が無い方はそっちの方面で楽しめる気がします。

(幼女に対応するショタの表記ってなんなんだろう。)

僕はちっちゃい子いるとくしゃみが止まらない傾向にあるのでずっと鼻声でした。

 

回路とか制御とか機構とかわかんないよ!って人もまぁその辺が(コンテンツとして)隠れてる感じの展示なので見た目だけで楽しめると思います。(物理的には剥き出し)

 

少しだけ展示の内容を紹介します。

多分唯一僕が製作にかかわったのがこちらのジャミンググリッパーになります。

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このなんとも、形容しがたい表情と体の構造をしているのがジャミンググリッパー君です。

このジャミンググリッパー君を力強く地面に押さえつけます。

 変形度合いからジャミングなんとか君の柔らかさがわかるでしょう。

ジョニンなんとかの下には鉄球があります。

顔面を鉄球に押し付けてる構図ですね。

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するとどうでしょう。

ジョニー君は机の上にあった鉄球を持ち上げるのです。

鉄だったかはちょっと微妙ですが。

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すごいぞジッ君!

 

持ち上げる際に顔面を使うのが彼の持ち味ですね。

ハンサムなスマイルの意味が少し違って見えます。

 

これがどういう原理で動いているのか、知りたい方は下の記事を読むか展示で実際にその目で確かめてください。

ちなみに僕はどこの部分を作ったかというと、顔を描きました。

中々の重労働でした。

 

革新技術ハンド 【てるぷよハンド®(TELPUYO HAND®)】 | 帝人エンジニアリング株式会社

 

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