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【日記】足を怪我した話

Diary

Twitterでも散々言ってる事ですが、足を怪我しました。

あれは月曜の朝三時、僕は寝ようとして暗闇の部屋で刃物を踏みつけました。

 

一瞬何かを焼くような痛みが走り、足を見てみるとぬらっとした赤。

うわあなんだこの色マズそう・・・みたいなことを考えながら風呂場に走り冷水シャワーで血を洗う。

 

そしてTwitterで報告、対応を教えてもらうことにしました。

まずTwitterに報告するあたり超冷静なんですが、そんなクールな頭の僕の部屋には絆創膏とうがい薬しかありませんでした。

これでどうやって切り傷に対応すればいいんだ・・・?

そう悲嘆に暮れる僕に救いを与えるかの如くTLには偶然にも保健学科の人たちがいて(割といつもいるんだよなぁ・・・)適切な処置を教えていただきました。

冷やして止血してラップすればいいらしいです。

絆創膏とうがい薬しかなくても取れる最高の対応ですね!

 

しかし流石専門。

僕も自分の専門についてはTwitterで何聞かれてもすぐに答えられるような頼りになる人間になりたいものです。

 

Twitterの学友たちのおかげでなんとか傷に対応した僕はそのままぐっすり寝ました。

 

起きたら午後12時30分。

月曜の授業は2、3、4限に入っているのですがこのうちの66パーセントを寝ぶっちした計算になります。

まぁ怪我したんだから大目に見てもらいたいところですね。(僕のうっかりで怪我したという所には目を瞑ってもらって)

 

ここで重大な事に気が付いてしまいました。

事前に調べておいた最寄りの外科医院の午前診が普通に終わっているのです。

授業を寝ぶっちするのはいいんですが診察時間寝ぶっちというのは初めての経験でした。大いに焦りましたとも。

 

仕方がないのでちょっと距離が離れた総合病院に掛かりました。

 

ここまでの行動で一回も「痛い」って書かなかったじゃないですか。

実際ちっとも痛くなくてね。

切った瞬間だけ痛かったんだけど、普通にぐっすりお昼まで寝られるぐらい痛くなかったんですよ。

 

お医者さんがね、麻酔をぶち込んで傷を縫い合わせるまでは。

これがまた痛くて痛くて、僕は痛みをこらえるために歯を食いしばったり息をスッと吐いてみたりしてたんですが、ここ10年で最も痛かった。

治療ですからね。お医者さんを恨むわけではないのですがやっぱり痛いものは痛い。

その後麻酔が効いてきたのか(おせーよ)普通に歩けるようになりました。

4限には遅刻しましたとも。

 

夜中に再び激痛が襲ってきました。

普通に考えて麻酔が切れてきたってことでしょうね。

痛み止めが出されていたのでそれを飲みましたが、生活リズムがずれているのでなかなかぐっすりとはいかず、1限は諦めました。諦めました。

(火1のノートを切に募集しています。あれば、ですけど・・・)

 

さて、今回の出費ですが

初診料:5000円強

薬代:3000円強

 

勿論これで終わりじゃないんですよね。

このペースで病院に通って諭吉を飛ばしていこう思います。

うっかり失う諭吉で何ができるか、Amazonの欲しいものリストを眺めながら考えてる麺でした。